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2026ピースサイクル

 

2026年6月20日土曜日

2026三多摩ピースサイクル自治体・基地訪問 日程(予定)

2026三多摩ピースサイクル   

  7月16日(木)から 7月24日(金)まで基地と自治体訪問

今年もピースサイクル2026三多摩実行委員会は、自転車を走らせの入間、横田、立川3基地への抗議・申入れと三多摩ほぼ全域の自治体を表敬訪問、また全自治体にアンケートを実施し、平和・人権・環境保護推進の施策を求めます。皆さんの、参加と賛同のご協力をよろしくお願いします。

 

2026三多摩ピースサイクル自治体・基地訪問公邸(予定)

716日(木)

拝島駅集合730空自入間基地845915瑞穂町10201050羽村市11:3012:00米軍横田基地13:2013:40

福生市14201450昭島市15401610

7月17日(金)

青梅市庁舎前集合9:30~奥多摩町11101150檜原村13:1013:40日の出町14301500あきる野市15501620

7月21日(火)

八王子市庁舎前集合8:50八王子市900 930日野市10201050国立市11:3012:00国分寺市13301400

小金井市14501530

7月22日(水)

立川基地現地集合9:20陸自立川基地930950立川市10201050東大和市11301200小平市13301400

東村山市14:501520武蔵村山市16:101640

7月23日(木)

拝島駅集合7:45~清瀬市9301000東久留米市11:0011:30西東京市13:0013:30武蔵野市14101440

三鷹市15201550

7月24日(金)

調布市庁舎前集合9:00調布市9301000狛江市11001130稲城市13:0013:30多摩市14201450

府中市15401610

 2026三多摩ピースサイクル賛同のお願い

今年で、三多摩ピースサイクル実行委員会の活動を開始してから、40年の節目の年を迎えます。反戦平和・反基地・反原発・人権と環境問題の改善を求めて運動に取り組んできました。

反戦平和運動団体として大きな成果を作り上げてきましたが、活動してきた仲間も高齢化が進み、この節目の年を持って実行委員会を解散し、それぞれの立場から運動に取り組んで行く事にしました。40年間にわたりご支援いただいた多くの仲間・支援団体・各自治体に心から御礼を申し上げます。

また、最後の年となりますので出来る限りの自治体表敬訪問を行いたく6日間のスケジュールを組んでの活動となります。

今、世界では戦争が長期化し、大量虐殺行為も後を絶ちません。トランプ大統領の暴走も常軌を逸脱しています。この日本に於いても、高市政権が発足以降も軍事予算の拡大、軍事力強化に奔走し、トランプ大統領の政策を容認支持し、沖縄だけでなく九州・中国地方にも、基地建設、ミサイル配備、弾薬庫建設が推し進められて来ています。

さらには、殺傷能力にある武器輸出の緩和、スパイ防止法制定の推進、安保法制3文書改訂、憲法改悪の推進など、極めて危険であり平和が脅かされています。

そうした中にあって、反戦平和・反基地・反原発・人権・環境の課題を訴えて、私たち三多摩ピースサイクルは、最後の活動として、言葉の真の意味で「市民のいのちと暮らしを守る」視点から活動に取り組みます。

貴団体・個人の賛同のほどよろしくお願いします。

2026年三多摩ピースサイクル実行委員会 

 代表  大森 進      事務局 渡邊健男 090-1428-1611

193-0943東京都八王子市寺田町400-30 パークヒルズめじろ台 5-201

賛同金 1口 個人 1000円   団体 3000

2026ピースサイクル三多摩実行委員会 代表 大森 進  

郵便振替;10080 - 47503891 渡邉健男

 

 

 


2026年6月14日日曜日

神奈川ミニピースサイクル開催報告

  少し早めの梅雨に入りした6月10日、ピースサイクル神奈川はミニ(1日工程)ピースサイクルを開催した。テレビでは、ロシア・ウクライナ戦争、アメリカ、イスラエルとイラン戦争や商品値上げのニュースで気が滅入るのだが、この朝8時、湯河原駅集合、デコレーションの準備を行い、9時湯河原町訪問から始まり、真鶴町、小田原市、南足柄市、開成町、松田町の6市町村を訪れメッセジをいただいた。

 また戦跡見学は、南足柄市にある敵国人居留地跡を訪れた。戦後80年経つが私たちの知らない戦争の跡は県下の至る所にあることを痛感した。この日の工程では朝一で雨に当たったのみ、事故もなく完走し、町行く人に反戦平和、核兵器の廃絶などをアピールした。写真は6行政訪問、敵国人居留地跡訪問です。                                                                       報告佐藤

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2026ピースサイクル東海村行動

2026ピースサイクル始動 東海村行動報告

2022年2月のロシアのウクライナへの軍事侵攻が始まった時期、岸田政権はエネルギー危機を口実に、脱炭素電源法を制定し、原発の最大限利用に踏み出しました。さらに高市政権は、2050年までに原発の建て替えにより、最大14基の原発を新たに稼働させる計画を公表しています。

 一方で原発の建設費や安全対策費・廃炉費用は高騰し、東電の財務状況は悪化し、福島の賠償費用さえおぼつかない状況に陥っています。

 原発政策をめぐる状況が目まぐるしく展開されている中で、東海第二原発の事業会社である日本原電は、防潮堤工事において欠陥工事を引き起こし、当初の2025年12月工事完了の予定がとん挫し、現在、新たな防潮堤の設計変更が規制委で審査されています。

 さらに水戸地裁1審判決で避難計画の実効性が問われ、運転差止判決が下された2審控訴審では、基準地震動算定への疑義が重大な論点とされ、結審に向け原電の対応が注目とされています。

 2026ピースサイクルは5月8日の東海村行動を機にスタートしました。

この日10時東海駅前に集合、自転車4台、松戸から車で参加した市民らでスタート集会を開催。11時東海村役場申し入れ、14時日本原電に申し入れを行いました。東海村役場では、浜岡原発の基準地震動改ざん問題で電力会社は信頼を欠いている。他の原発でもごまかしはないのか、村としても注視してもらいたい。避難計画に対しては、福島原発事故の教訓を踏まえて、実効性あるものになっているのか、村の回答には誠意は感じられましたが、村民の被ばくをどこまで防ぎきれるのかについては、難しい問題だとの答えが返ってきています。私たちは、村民の命を守るために頑張ってもらいたい。特に再処理施設の廃液対策は問題だと指摘しました。

 午後からの日本原電申し入れでは、防潮堤問題やデータ改ざん問題、核のごみ問題についての意見交換が行われました。次回について時間を増やし対応可能との返答を得たことを追記しておきます。

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