原発いらない金官行動出走!
6月18日「原発いらない金曜官邸前行動」が再開された。
ピースサイクル古希チャリダーは5名+飛び入り1名で早速参戦した。
官邸前エリアは450名の結集。
鎌田慧さん、落合恵子さん、佐高信さん、古今亭菊千代さん、神田香織さんからの発言のほか、1分間スピーチもあり大いに盛り上がった。
新たな金官行動は毎月第3金曜日18時半から首相官邸前エリアで開催される。
もちろんピースサイクルチャリダーもエントリーする。
原発いらない金官行動出走!
6月18日「原発いらない金曜官邸前行動」が再開された。
ピースサイクル古希チャリダーは5名+飛び入り1名で早速参戦した。
官邸前エリアは450名の結集。
鎌田慧さん、落合恵子さん、佐高信さん、古今亭菊千代さん、神田香織さんからの発言のほか、1分間スピーチもあり大いに盛り上がった。
新たな金官行動は毎月第3金曜日18時半から首相官邸前エリアで開催される。
もちろんピースサイクルチャリダーもエントリーする。
6月9日、ピースサイクル全国署名964筆を提出。
全国の皆さん、ご協力ありがとうございました。
5月21日予定していた国会ピースサイクルは、「緊急事態宣言」を 理由とした、会見お断りの通知を受け、私たちはやむなく中止を決定しました。 全国署名も国会ピースの場で提出する準備をしていましたが、今回、6月9日に内閣府に提出しました。
提出に際しては大臣官房総務課の担当者と、ピースサイクル事務局の4名のメンバーで短い時間ではありましたが会見を行い、全国の皆さんからの7項目にわたる署名の主旨を伝えることができたと思います。
全国各地に広がったコロナ感染症の拡大は、様々な市民活動に大きな制約を及ばし、署名活動も困難になる中で、一筆一筆署名を集めてこられた皆さんの熱意と行動に感謝申し上げます。
ピースサイクルも沖縄での実走が困難になる中で、地域によっては創意工夫した取り組みで、ヒロシマ、ナガサキ、六ヶ所にメッセージを届ける努力が進んでいます。
6月以降のピースの取り組みを通じ、「戦争できる国つくり」に奔走する菅政権の野望を打ち砕く国民の声を、大きくしていきましょう。
なお、事務局に送付できていない署名用紙については、
6月末日までに事務局に送付願います。追加扱いで内閣府に提出します。
《提出した署名》
「戦争準備、差別助長、環境破壊」の政策を改め、
「平和構築、人権尊重、環境保全」を進める政策への転換を求めます。
1.東京電力福島第一原子力発電所の事故処理による汚染水の海洋投棄をしないこと。
2.東京電力と政府は、原発事故の被害者へ速やかな完全補償をすること。
3.核燃料サイクルを中止し、原発の再稼働・新規建設をやめること。
再生可能エネルギーへの転換を進めること。 4.沖縄県名護市辺野古の大浦湾を埋め立てて進められている新基地建設工事を
即刻中止すること。 とりわけ、いまだに終わっていない沖縄戦遺骨収集
作業を進めるべき土地からの土砂の流用は絶対に行わないようにすること。5.気候危機に対応した、大胆なCO2 削減計画の策定を進めるとともに、防災・
減災計画を速やかに策定すること。 6.自衛隊の基地・訓練の強化をやめること。とりわけ、「スタンドオフ防衛
能力」と連携した南西諸島の自衛隊のオスプレイ配備・訓練を中止すること
7.日本国憲法第九条の改正を行わないこと。
ピースサイクル全国ネットワーク2021
【案内】6月18日(金)より、新たな首相官邸前抗議
「原発いらない金曜行動」が始まります。
【第1回原発いらない金曜行動】
日時:2021年6月18日(金)18時30分~19時45分
場所:首相官邸前
主催:(仮名)「原発いらない金曜行動」実行委員会
発言予定:鎌田慧さん、落合恵子さん、佐高信さん、
古今亭菊千代さん、神田香織さんほか、参加者の皆さん
ピースサイクル自転車隊も走ります。
《主催者からの参加のお願い》
3・11後から10年間毎週金曜日に首相官邸前や国会正門前で反原発・再稼働阻止の抗議の「場」を提供してきた首都圏反原発連合(反原連)が本年3月末に金曜行動を休止しました。
そこで私たちは、政府に原発ゼロの実現を迫る新たな行動の「場」を首相官邸前に設ける決意をしました。月に一度(第3金曜日)ですが、首都圏の反原発運動を結集するとともに、全国で今も「金曜行動」を闘い続けている仲間たちと連帯し、東京で「原発いらない金曜行動」を多くの皆さんとともに訴えていきます。
ぜひご参加下さい。創意工夫のプラカードなど大歓迎です。
コロナ蔓延の折、蜜を避け、マスク着用・消毒にご留意願います。
【「原発いらない金曜行動」呼びかけ人】(あいうえお順 5月28日現在)
青山晴江(詩人)、市原みちえ、落合恵子(作家)、鎌田慧(ルポライター)
神田香織(講談師)、菊地輝子、木村雅英(経産省前テントひろば)
久保清隆(再稼働阻止全国ネットワーク)、古今亭菊千代(落語家)
佐高信(評論家)、志田文広(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)
下山保(パルシステム連合会初代理事長)、新居弥生(原子力規制委員会毎水曜昼休み抗議行動)、橋本輝之(ピースサイクル全国ネットワーク)
武笠紀子(反原発自治体議員・市民連盟)、柳田 真(たんぽぽ舎)
横田朔子(たんぽぽ舎)、乱鬼龍(川柳人)、渡辺マリ(市川市在住)
【賛同団体、呼びかけ人募集中!】
〇「原発いらない金曜行動」に賛同して呼びかけ人になっていただける
個人は、是非呼びかけ 人になってください。
個人名、メールアドレス、電話番号をお知らせ願います。
(受付窓口) 久保清隆(k91kubo@ace.ocn.ne.jp、090-4074-4955)
乾喜美子(drykimiko@pslabos.com、090-9105-9469)
案内チラシ:https://tinyurl.com/fke9buex
2021全国ピースサイクル始動!
神奈川ピースサイクルからミニピースの報告が入りました。
東京電力には原発を動かす資格はありません!
東京電力・柏崎刈羽原発の「設置許可取り消し」を
求める署名にご協力願います。
東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)では、ID不正入室事件、工事未了問題、核セキュリティー問題など、以前にもまして重大問題が相次いでいます。
福島原発事故を起こした後も、根本的な反省が見られない中、不祥事を繰り返す東京電力には原発を管理する能力や資格がないことは明らかです。私たちの安全・安心な未来の社会のためには、東京電力に原発を運転させることはできないと考え、柏崎刈羽原発の「設置許可取り消し」を求めます。
【署名第1次集約 2021年6月末 第2次集約 2021年9月末】
【署名送付・問合せ先】
〒950-0965 新潟市中央区新光町6-2 新潟県平和運動センター
Tel 025-281-8100
〒951-8124 新潟市中央区医学町通1番町45 第2関本ビル2階
新潟県民主医療機関連合会内
原発をなくす新潟県連絡会 Tel 025-224-4073
〈インターネット署名も実施〉
https://www.change.org/p/キャンペーン · 内閣総理大臣 菅義偉 様原子力規制委員会 更田豊様 : 東京電力に柏崎刈羽原発を動かす能力なし! · Change.org
【呼びかけ団体】 原発を再稼働させない柏崎刈羽の会
◆ 再稼働させない柏崎刈羽の会とは
2015 年に、以下の5 団体及び市民の有志によって構成された組織で、柏崎刈羽で原発問題に取り組んでいるほぼすべての団体、個人が集まり、柏崎刈羽での運動を取りまとめ、協力して活動している組織です。
〔構成団体〕
柏崎刈羽原発地元三団体/原発問題を考える柏崎刈羽地域連絡センター /柏崎刈羽市民ネットワーク/ プルサーマルを考える医療者の会/柏崎刈羽原発市民研究会/ 個人参加の市民有志
2021年5月22日投稿-沼倉(東京ピース)
【全国の皆様へ 緊急のお知らせ】
2021国会ピースサイクルの中止とこれから
5月21日予定の国会ピースサイクルの取り組みの是非について、5月15日の夜、ZOOM会議で全国事務局会議を開催し、検討しました。
その結果、残念ながら昨年に続いて国会ピースサイクルを中止することになりました。
中止の決定に至ったことは、東電、東京都教育委員会から、文書回答はできるが面会はできないことが通知されてきたからです。文書回答は、都教委、東電、外務省から出していただくことを約束しました。不明なことや再質問したい点があれば再提出することにしました。特に東電とは、秋ごろに再会見をし、今回の回答を踏まえた再質問をする場を設けることを約束させたところです。
《署名について》
これまで、内閣府(首相あて)に提出してきた全国署名については、各ネットで困難の中でも取り組まれてきましたので提出することにしました。内閣府・担当課と連絡して6月9日(水)16時から提出し、意見を述べることにしました。参加者は全国ネット事務局メンバーとします。そのために、全国署名は5月末までにたんぽぽ舎宛に郵送をお願いします。
《今後の各地のピースサイクルについて》
6月の沖縄から始まる各地のピースサイクルも各ネットの判断で実施か否かについて十分検討していただきたいと思います。昨年の経験を踏まえて、工夫すれば実施できる方法はあるかと思います。
変異ウイルスの拡大でオリンピックの開催どころではない状況に追い込まれています。それでも菅政権は開催にこだわっています。世論の大半が中止・延期すべきだという声をさらに拡大させていきましょう。コロナ禍を最小限にくいとめるためには、少なくともそのことを託せる新政権の誕生が必須ではないでしょうか。
2021.5.17 ピースサイクル2021全国ネットワーク
戦争する国づくり」を進める
きわめて危険な法案=「重要土地調査規制法案」に反対しましょう
政府は2021年3月26日、「重要土地調査規制法案」を閣議決定し、国会に提出しました。この法案は戦前の「要塞地帯法」の再来といわれ、「戦争する国づくり」を進めるきわめて危険な法案です。
法案は、立法事実が存在しないにもかかわらず、軍事基地など政府が 「重要」とみなした施設の周辺約1kmを規制対象にして、厳罰をちらつかせながら、監視・調査を行うものです。
しかも、具体的な対象区域や罰せられる行為、調査される情報など肝心の部分は、政令や閣議決定に丸投げされます。
【法案の具体的な問題点】
1.重要施設周辺の土地・建物利用者の個人情報はことごと
収集され監視されることになる
2.「重要施設」の周囲や国境離島に住んでいるか仕事や活動で
往来している者に対して、政府の意向で調査でき、「機能を阻害する
恐れ」があるとの理由で行動を規制できるようになります
3.「関係者」に密告を義務付け、地域や活動の分断をもたらす。
4.事実上の強制的な土地収用である
5.内閣情報調査室などの市民監視のための情報機関の大幅な拡充や
機能強化につながっていく恐れがあります。
沖縄をはじめ、各地で基地監視を行う人々はもちろん、
原発反対運動なども弾圧の対象になり得ます。
まさに戦前の「要塞地帯法」の再来であり、戦争関連法の一環に
他なりません。
6.基地や原発の調査・監視行動も規制の対象とされる
【法案に反対する緊急要請が呼びかけられています】
法案は5月11日(火)に衆議院本会議で趣旨説明、
19日(水)に委員会質疑開始となっています。
法案に反対する団体賛同が呼びかけられています。
5月9日までの緊急要請ですが、可能な団体はご検討願います。
また、情報拡散も可能な限りお願いします。
ご賛同いただける団体は【5月9日(日)までに】
privacyaction@protonmail.com に団体名と代表者(連絡担当)のお名前・
ご連絡先(メールアドレス)をお知らせください。
件名欄には「声明に賛同します」とお書きください。
関連資料は以下のファイルをご参照願います。
(1)重要土地調査規制法案に関する緊急声明(複数市民団体 2021.5.4)
http://www.tokuyamadam-chushi.net/sonota15/tochikiseiseimei20210430.pdf
(2)「重要土地等調査・規制法案」の恐ろしさ、「戦争できる国」の総仕上げ、基地建設反対派は調査対象に(イントロ部分)(半田滋『週刊金曜日 2021.4.16』)
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(3)「-重要土地-調査・規制法案 論戦の焦点は」(時論公論) - 時論公論 - 解説アーカイブス - NHK 解説委員室 https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/446022.html
(4)基地周辺の土地規制法案が近く審議入り 対象区域は成立後 私権制限の懸念も4月24日「オスプレイいらない津田沼アクション」の報告です。
千葉陸上自衛隊木更津駐屯地に6機目のオスプレイが配備された。来年3月までに合計17機が配備される。今日は陸上自衛隊習志野基地にほど近いJR津田沼駅デッキで緊急抗議アクションが行われ、40名近くの市民が参加した。ピースサイクルも若干名駆けつけた。
オスプレイは当初佐賀空港に配備される予定だったが、地元住民の理解が得られないということで
木更津駐屯地に暫定配備された経緯がある。ここは米軍普天間基地所属のオスプレイの修理・点検拠点にもなっている。
今後は陸上自衛隊第一空挺団が所属する習志野基地や対潜哨戒機P3Cの訓練拠点である下総基地、
更には入間基地や米軍横田基地など首都圏の空をオスプレイが日常的に飛び回る事態が想定される。
日本の何処の空にもオスプレイはいらない! 辺野古新基地建設に遺骨の混じった土砂を使ってはならない!
「ミャンマーに自由を!連帯アクション」
4月25日 新宿でデモ 呼びかけ―NO-VOX Japan
4月25日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて-3回目の緊急事態宣言が政府によって発令された都内新宿において、ミャンマー国軍の民衆への虐殺に抗議する集会、デモが行われました。
2021年2月1日、ミャンマー国軍によって引き起こされたクーデターはその後、子供も含めた多くの民衆の虐殺という事態になり、国際社会の働きかけも一向に解決の展望も示されないまま、ミャンマー民衆の悲痛な抵抗が続けられています。
日本政府においては、これまでに国軍との様々な関係を強化してきた企業の後押しや、麻生一派の支援協力関係がある中で、何ら事態の解決にむけ動き出そうとしない対応に終始しています。
在日ミャンマー人の方々は各地で連日デモを行い、国際社会からの支援を求めていますが、残念ながら、日本国内の市民運動、労働組合運動からは中々ミャンマー民衆への連帯と日本政府への抗議の声が上がらない状況になっています。
こうした中で、沖縄での抗議行動に次ぎ、都内新宿で連帯アクションが行われ、50名弱のデモでしたが、沿道の皆さんのチラシ受け取りもよく、Free!Free!Myanmarのコールをあげることができました。(デモ参加者沼倉)
連帯アクション(新宿デモ)のスローガン コール
●ミャンマーに自由を!Free!Free!Myanmar
国軍は虐殺やめろ!
血の弾圧許さない!
民衆に銃口向けるな!
●ミャンマーに自由を!Free!Free!Myanmar
日本政府はODAやめろ!
国軍利するODAやめろ!
私たちの税金を国軍に流すな!
●ミャンマーに自由を!Free!Free!Myanmar
北角さんを釈放しろ!
全ての政治犯を即時釈放しろ!
民主化圧殺許さない!
自由のために!
未来のために! 連帯しよう!
「NO-VOX」とは・・・
「NO-VOX」とは"声なき者"を表す造語である。2002年、ヨーロッパ社会フォーラムにおいてフォーラムに参加した「持たざる者」等により、「NO-VOX宣言」を発表。2003年の世界社会フォーラムでヨーロッパ圏、インド、中南米の「持たざる者」等によって呼びかけられた、各地の「持たざる者」の団体等で構成される世界的なネットワーク。
フランスの「持たざる者」と日本の「持たざる者」の連帯
2000年当時、フランスの失業者運動「AC!」の中心メンバーであったクリストフ・アギトン氏を招聘しての講演会を開催(主催:山谷争議団/山谷労働者福祉会館活動委員会)。2001年には山谷のメンバーが訪仏し、「DAL」「Droits Devant!!」等と交流。2003年世界社会フォーラムでのNO-VOXの呼びかけに応え、日本ではその年の10月に「持たざる者」の国際連帯行動が取り組まれ、クリストフ・アギトン氏も参加。2004年のムンバイでの世界社会フォーラムに向けてNO-VOXと共に名古屋・笹島日雇労働組合のメンバーがダリットの行進を担う。さらに山谷労働者福祉会館活動委員会のメンバーがフォーラムに参加した。その年、10月のヨーロッパ社会フォーラムにはフランスからの支援も受けて大阪・釜ヶ崎パトロールの会のメンバーが合流し、交流を重ね、日本での11.3「持たざる者」の国際連帯行動に呼応し、フランス・パリでは日本大使館への抗議行動が取り組まれた。2005年、ポルトアレグレ世界社会フォーラム、NO-VOXフォーラムでは大阪・釜ヶ崎パトロールの会、渋谷・のじれんのメンバーが参加し、共に占拠闘争等を担う。11月、フランス郊外の若者の「暴動」蜂起―戒厳令に対し、日本ではフランス大使館への抗議行動を取り組む。そして今年、大阪城公園・うつぼ公園での強制排除に対し、2月8日のフランス・パリでの連帯行動へと至る。
「放射能 汚染水を勝手に海に流すな!」首相官邸前連続アクション
4月13日、菅政権は貯まり続けるフクイチ原発事故汚染水を海に放出することを閣議決定した。福島漁協をはじめとする全ての漁業関係者及び国内外からの反対の声を無視してこの暴挙を強行しようとしている。
4月12日、13日の両日首相官邸前でこの暴挙に反対する緊急抗議アクションが取り組まれた。国会でもこの問題が大きく取り上げられている。
ピースサイクル首都圏ネットも首相官邸前に駆けつけ、抗議のアピールを行った。