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2026ピースサイクル

 

2022年8月26日金曜日

2022六ヶ所ピース、仙台~石巻~女川№3

22()8時30分仙台東口出発~石巻へ】

前泊地の福島から3台の自転車で到着したピース隊(橋本、櫻井、竹浪)21()16時過ぎ、仙台東口のホテルに到着。ホテル前では宮城の3名の仲間と東京からこの日合流したサポートの沼倉が出迎えた。昨年は東北電力本店への申し入れを行い、日曜日にもかかわらず本店で受け取ってもらったが、今回はこちらの準備不足もあり、申し入れ行動はできず、来年にむけた課題となりました。

仙台の仲間と夕食を共にしながら、女川までのルートの確定を相談。宮城金曜行動の西さんが昨年に引き続き石巻まで自転車走行していただけることになりました。

ルートは仙台から松島をとおり石巻までの約50キロの45号線を走ることになり、仙台からのサポートカーも伴走していただけることになり、津波被災地の仙台郊外を松島に向け走り出しました。

2022年8月20日土曜日

2022六ヶ所ピース、東海村からスタート(8月19日晴れ)№2

1911時東海村村役場】

いわき市へむけ出発した自転車隊を見送った1日行動のメンバーは、東海村役場前で宮川伸前衆議院議員(千葉13,鎌ヶ谷市、柏市、白井市、印西市、船橋一部、栄町、酒々井町、冨里市)とおち合い、11名で村役場防災原子力課の担当者との会見交渉に臨みました。

 私たちは事前に12項目の質問事項と3項目の要請事項を提出していましたが、村から文書回答を頂き、約1時間の質疑応答を行いました。

 宮川前議員は、「国会でも経産大臣に避難問題で質問しているが、事業者に任せているというような曖昧で抽象的な答弁を繰り返し、事業者は避難問題に対して責任ある回答は行わない。東海村は住民の命を守る責任があり、避難ができるかどうかはっきり言う必要があるのではないか。現場で定量的な数字で示し、これができなかったら住民は守れないとはっきり言うべきだ。ぜひ、村当局に頑張っていただきたい」と要請しました。

 会見後、平田さんとも合流し、自転車3台とともに、原電との申し入れ場所に向かいました。

2022六ヶ所ピース、東海村からスタート(8月19日晴れ)

2022六ヶ所ピース、東海村1日行動に16名参加。一日行動参加、自転車6

東海村からいわき市に約80キロの行程を3台の自転車で向かう。

191030分東海駅駅前】

819()茨城県東海村から六ヶ所村に向かう〈2022六ヶ所ピースサイクル〉が

スタートした。これまでうだるような暑さが続いていた首都圏の天候も、この日は澄み切った夏の雲に風が吹き、東海駅に集合したピース隊のメンバーは、支援者が到着する前から

すでに自転車の整備に取りかかっていた。メンバーは橋本、櫻井、竹浪(青森)、佐藤、土屋の5名。サポートカーも青森から来ていただき、準備は整った。

 1030分には松戸から車2台で駆けつけた東海村1日行動のメンバー7名、佐倉市からの支援者、そして東海村村議会議員の阿部功志議員も駆けつけてくださり、駅前で簡単な出発式が始まった。

 東海村から六ヶ所へ27年走り続けている橋本輝之さんは、「今年原燃は26回目の再処理工場の操業延期を発表したが、私たちの申し入れ書に対しても回答を拒否してきた。許せない。もはや再処理事業は撤回していただく以外ない。全国各地の再処理やめよの声を、届けるためペダルを踏み続け、六ヶ所に向かいます」と挨拶。橋本、櫻井、竹浪の3名は80キロの工程を走破すべくいわき市に走り出した。

 1日行動のメンバーは佐藤、土屋2台の自転車と11時からの東海村役場での会見会場に向かいました

2022六ヶ所ピース、東海村からスタート(8月19日晴れ)№3

14時日本原電東海事業本部申し入れ】

 東海村のレストランチロリの村で昼食のお弁当を頂き、私たちは原電への申し入れ場所―東海事業本部へ向かった。事業本部は東海村役場裏の目立たない場所にあり、車で場所をみつけるのに苦労したが、建物の上部に赤い原電マークを見つけ、なんとか時間までに到着。

 原電は、コロナを理由に本部建物内での会見を拒否し、なんと建物入り口前の通路でのやり取りとなりました。原電側が3名の担当者が応対しに出てきましたが、誠意ある受け答えは全くなし。原電側の「再稼働は決めていないのでこれ以上のお答えはできかねます」という返答に怒り爆発。私たちは原電から頂いた文書回答では2350億円の安全対策工事費が必要と明記されている。東海村からの文書回答でも東電などからの資金支援が明記されている。

明らかに再稼働を前提とした工事だ。回答拒否の姿勢は住民や国民をだますことになる。原発の運転-再稼働にとって国民との信頼回復が必要だと原電も言っているではないか。と追及。約40分の申し入れ行動でした。

 前日には、千葉沖、福島沖、沖縄近海でも地震が起きています。列島いたるところで地震が頻発しているにもかかわらず、危険な老朽原発-東海第二原発の再稼動や廃止措置が70年かかる東海再処理施設で高レベル廃液(使用済み燃料を化学処理した後の廃液)をため込んでいる東海村での再稼働は絶対に許せません。

 

2022年8月14日日曜日

2022年8月12日金曜日

8月11日、四国電力伊方原子力発電所ゲート前にて申し入れをしました。

 



四国電力株式会社 取締役社長/社長執行役員

長井 啓介 殿

 

四国電力株式会社の企業理念に関して申し入れます

 

「変化を恐れず、多様な意見に耳を傾け、素早く決断すること」をご本人の信条とし、四国電力株式会社の「目指すべき企業像」の実現に向け、日々ご尽力なされていること、特に、貴社が「快適・安全・安心な暮らしと地域の発展に貢献」をvision‐経営理念とする、その崇高さに敬服するものであります。気候や文化、自然環境を共有する瀬戸内海を望み、周防灘を隔てた隣県である大分県に住む者たちはその信条や理念が正しく実行に移されているかどうかを注視しております。

20113月、東京電力福島第一原子力発電所事故が起きました。津波の危険性を予見していたにもかかわらず防災上の対策を怠っていたことも、数ある原因の一つだったことが明らかになりました。その結果、命や健康や住む場所やそれまでにあった風景はことごとく奪われてしまいました。

貴社は、『地域と共に生き、温もりと安らぎのある快適なくらしを、地域と共に歩み、技術と情報がひらく新たな価値を、地域と共に栄え、夢と活力のあふれる四国の未来を、求めつづける人間尊重企業』を「目指すべき企業像」として掲げています。しかし、原子力発電事業は、この崇高な企業像を貶めるものです。

原子力発電事業を続け、事故が起きた時には「想定外」を言い訳にして、その責任を逃れようとする企業と、どうして共に生きることなどできるでしょう。原発は安全であるとの誤った情報をふりまき住民をだまして原発建設を行い、稼働を続けようとする企業と、どうして共に歩むことなどできるでしょう。多額の補償金をチラつかせ、原発建設の賛否によって住民を分断した企業と、どうして共に栄えることなどできるでしょう。ひとたび事故が起きた時、真っ先に被害を受ける私たち、瀬戸内海を囲む中国・九州・四国の住民の訴えに真摯に向き合うことをせず、伊方原発のゲート前で、半ば門前払いのような対応をする貴社の社員のどこに人間尊重の態度があるというのでしょうか。

 

私たちは以下のことを貴殿に申し入れます。

 

1、原子力発電施設は、ひとたび事故が起きた時、それまでの命、健康、暮らし、自然、文化をことごとく奪う。ゆえに、原子力発電による電気エネルギーは決して「最良」ではない。原子力発電以外による電気エネルギーの提供をすること。

2、現存の原子力発電施設の廃炉事業を他の電力会社に先駆けて行うことは、「未来への飛躍」そのものである。現在稼働中の3号機を停止し、1・2号機とともに廃炉作業を始めること。

3、原子力発電に依存する会社経営をこそ変革すべきである。独立した企業の自律性を発揮し、創造的な発想で原子力発電事業から撤退すること。

4、親しまれ、愛される地域の一員となるべく、原子力発電に対する不安や異議について真摯に受けとめていくこと。

以上。

 

2022811

ピースサイクル全国ネットワーク

ピースサイクルおおいた 代表


2022年7月26日火曜日

ピースサイクル全国ネットワークから皆様へ

ピースサイクル全国ネットワークから皆様へ

202278。参議院選挙投票日の2日前、安倍元総理大臣が銃撃され死亡する事件が起きました。その後の報道では銃撃事件の背景には、「統一教会」(現在国内においては名称を変更し活動)との関係が取り上げられ、事件の解明には容疑者と旧統一教会の関係解明が重要との論調が報道されています。同時に政治家や政治団体が旧統一教会とどのようにかかわっているのか注目されています。

 

ピースサイクル運動は1986年チェルノブイリ原発事故を契機に、「まもろう!平和憲法なくそう!原発・核兵器・米軍基地」を2022ピースサイクルからのアピールとして、自転車で反戦平和、脱原発の思いをオキナワ、ヒロシマ、ナガサキ、ロッカショにピースメッセージを届ける運動を36年間国内外の人々と連帯し運動を続けてきました。現在も各地で自転車で走り続けています。

 

78日の事件を機に「ピースロード」の名称で「日韓友好、世界平和を実現しよう」という主張のもとに自転車で各地を走行している団体があることが判明しました。私たち、ピースサイクル全国ネットワークとは全く関係のない団体でありますので、ご注意願います。

 

ピースロードは統一教会の創始者文鮮明が主導した運動であり、警察の最高機関・国家公安委員会委員長の二之湯智(参議院議員」が統一教会関連団体の活動「ピースロード」2018年の「京都府実行委員会委員長」だったことも判明しています。(京都新聞報道)

 

以下は、ピースロード公式ウェブサイトhttps://www.peaceroad.jp/ に掲載されている記事内容です。(赤字はブログ投稿者書き入れています)

 

One Family under God」のビジョンを中心に人種と国境を超え、全世界を平和の道で連結することにより、日韓友好と世界平和を実現します。

 

ピースロードは、世界平和を推進する UPFの世界的な友好親善プロジェクトです。1981年、UPF の故文鮮明総裁が世界中のすべての人々を物理的に結ぶという国際平和高速道路を提案しました。ピースロードイニシアチブは、特に日韓を結ぶ海底トンネル構想とアラスカとシベリアを結ぶベーリング海峡計画の2つの事業を推進しています。国際平和高速道路は、人類は神のもとの一つの家族であり、文化、貿易、旅行を通じて人々が日常生活の中で出会うことができれば、隣人どうしを隔ててしまう歴史的な恐怖と誤解は消え去ってしまうという文総裁の信念を体現したものです

ピースロードはこのような「国際平和高速道路」の理念とビジョンを共有し、全世界を一つの道で結ぶ共生・共栄の世界平和の時代を開こうとするプロジェクトです。

 

1981

UPF の創設者である文鮮明総裁と韓鶴子総裁は、韓国・ソウルで開かれた第10 回「科学の統一に関する国際会議」(ICUS)で、歴史的な障壁が残る日韓間の海底トンネル構想を発表。

2005

日韓トンネルプロジェクトを提案され24年が経った20056月、文総裁はワシントンDC など米国の主要4都市巡回講演会を行い、世界平和の基軸となるアジアと北米大陸をつなぐ「ベーリング海峡海底トンネル」建設構想を発表。

2013

「ピースバイク(Peace Bike)」運動として、日韓の友好と世界平和、南北朝鮮半島統一の願いを込め、2台の自転車が人と人を繋ぎながら北海道を起点として日本列島を縦走し、韓国へと3800kmを連結。

2015

アフリカの喜望峰からチリのサンティアゴを目指すという国際ハイウェイのコースに沿って、世界中で縦走プログラムが展開された。120カ国を超える国が参加し、プロジェクトも「ピースロード(Peace Road)」に改称。

2020

新型コロナのパンデミックによって、東京オリンピック・パラリンピック2020が延期に。一方、あらゆる国、地域、家族が分断されるなか、世界平和と連帯の必要性をアピールしようと、感染防止対策を徹底しながら世界各地でピースロード2020を実施。

 

2022年7月21日木曜日

神奈川ピースサイクル7月18日出発集会

  7月18日 2022神奈川ピースサイクル東京から平和の思いを引き継ぎ走り出しました。川崎市平和館で出発集会を開催し、鶴見国道駅~横浜ノースドック見学~野島公園戦闘機格納庫あと見学~按針塚高台から見る横須賀軍港等遺跡や基地を巡った。      
      写真は、川崎市平和館訪問。出発集会を終えて    報告佐藤

2022年7月20日水曜日

2022全国ピースサイクル始動!

ピースサイクル2022千葉ネット(常磐線ルート)の実施状況

 梅雨が舞い戻ってきたかのような雨天続きの中で、14日(木)、15日(金)の二日間、常磐線ルートのピースサイクルが実施されました。コロナ7波、すごい雨の中で自転車隊は大変でしたが、新しい出会いや収穫もありました。2年間はコロナ対応で、市庁舎のロビーか、庁舎前で20分程度の訪問となっていましたが、今年は8自治体中、4自治体が平常対応、4自治体がコロナ対応となりました。6項目48問の質問を出しました。延べ人数では8自治体の職員78名、ピースサイクル側95名でした。参加していただいた皆様、お疲れさまでした。参加状況をご報告します。

 

714日・木>

(野田市)

 参加者:(職員側)20名 (ピース側)9

・丁寧な回答で、担当者が回答を終えたら再質問の時間が無く、地元から参加者一名だけの質問となりました。

・老朽化した原発の再稼働について、野田市だけは「東海第二原発は、東日本大震災で被災し、外部電源を喪失するなどして冷温停止状態になるまで3日以上かかり、現在もかろうじてその状態を保っているため、地震によってどのような被害を受けているのか不明であり、被害を受けた個所が全て判明し、修繕されるまでは再稼働を見送ることが賢明であると考えている」としっかりした見解を述べられています。

・丁寧な口頭回答までしていただくと再質問をする時間が無くなることが分かり、以降の流山市、松戸市、白井市では、文書回答をいただいてすぐに再質問をすることで、参加者からの質問時間を多く確保することができました。

(流山市)

 参加者:(職員側)13名 (ピース側)10

・野田市の回答と比べてシンプルな回答で流山市民から苦言が呈されました。

・東海第二原発の再稼働については、「国のエネルギー政策ですので、市の意見は差し控えます」で、柏市を除いて右ならいの回答ばかりで、国と対等である自治体の意気が全く見られませんでした。

・「311」以降、毎年、子どもの健康被害について「甲状腺エコー検査」のっ実施を求めてきましたが東葛5市が支援をしている中で、流山市だけは国の責任でやるべきと支援を拒否されています。

(柏市)(コロナ対応)

参加者:(職員側)2名  (ピース側)13

・市長が女性市長になり、議会傍聴などが多くなっているとのことですが、議会答弁と私たちの回答に表現の違いがあることが内田市議によって指摘されました。

(松戸市)

 参加者:7(職員側)23名 (ピース側)13

・コロナ禍7波の中で、PCR検査の市の補助政策や病床の確保などは取り組まれていた。

・広域避難協定について、水戸市民16000人の受け入れ要請をされているが、コロナ禍での受け入れは7200人であることを水戸市に伝えているとのこと。

 

715日・金>

(我孫子市)(コロナ対応)

参加者:(職員側)2名  (ピース側)9

・ピースメッセージが初めての訪問からピースサイクルだけでなく、広島市長、長崎市長にも出してくれる唯一の自治体です。

印西市)(コロナ対応)

 参加者:(職員側)2名  (ピース側)9

・これまでピースサイクル宛てのピースメッセージを提出されない唯一の自治体でしたが、今回の懇談で、来年は検討するとの前向きな話が出ました。

(白井市)

 参加者:(職員側)14名  (ピース側)17

・訪問8自治体の中で、一番人口の少ない白井市のピースサイクル側の訪問者が一番多くなっていました。今年も呼びかけ役の柴田議員が公用で参加できないにもかかわらず9名の市民が参加されました。

・質問も地域の課題が次々と提案されていました。

(下総基地)

 参加者:(基地側)1名  (ピース側)12

・今年で17回目の申し入れ行動となりました。毎年対応される司令部監理幕僚ですが、今年4月に変わられ、はじめは硬い表情でしたが、参加者が騒音など入れ替わりに質問されることで、受け答えを少しおこなってくれ、小・中学校の入学式・卒業式には連絡があれば訓練を控えるとの発言もありました。

・来年の質問書作成には、松戸市、柏市、鎌ヶ谷市、白井市などの中に騒音問題の質問を入れることことにしたいと思います。

(鎌ヶ谷市)(コロナ対応)

 参加者:(職員側)2名  (ピース側)15

・一日前にコロナ対応となり、毎年丁寧な回答をしてくれる自治体ですがその回答をじかに聞くことができなくなり残念でした。

  20227.19  吉野信次(千葉ネット・常磐線ルート)


          ベテランチャリダーズin柏市役所
          千葉県北西部8市めぐりの最後は鎌ケ谷市役所

2022年6月30日木曜日

ピースサイクル2022for六ケ所行動のご案内

    ここ数年、下北半島の原子力半島化が急ピッチで進められています。六ヶ所の再処理工場を中心とした核燃施設、東通原発、むつ中間貯蔵施設、大間原発等々です。避難計画もずさんな計画だけで下北半島の住民は、大きな災害が起きれば「置き去り」にされようとしています。
   
私たちは、今年28回目の<ピースサイクル20221for六ヶ所>行動を成功させたいと思います。現地でがんばる反核燃の人々と交流し、六ケ所村・日本原燃本社・青森県庁への申し入れ、反核燃の輪を全国各地に広めていきます。初めての方の参加を大歓迎します。

ピースサイクル2022for六ケ所へ
核施設が標的 核燃料サイクル計画の撤退を!
六ヶ所再処理工場を廃止措置に!

六ヶ所へのピースメッセージをお寄せください!

        (FAX 047-360-6064
フクシマ原発大事故から学び、原発社会から再生可能な自然エネルギー社会に転換させるために、今こそ、核燃料サイクル政策を止めましょう!六ヶ所村長、日本原燃社長、青森県知事、反核燃で闘っている現地の仲間へお寄せください。

「六ヶ所再処理工場」の竣工を断念させ、核燃料サイクルをストップ!
 昨年、日本原燃は25回目の再処理工場の竣工延期を公表しました。2022年度内の竣工をめざしていますが、26回目の竣工延期が予想されています。
 
竣工をめざしている日本原燃は、原子力規制委員会に対して「再処理工場全体を見渡せる人が少ないこと。ガラス固化を担当できる社員がいない。フランスの再処理工場との社員交換でトラブルが起きたときの対応を学びたい」等々と信じられない深刻な事態を伝えていました。こうした問題は解決したのでしょうか。

このような恐ろしい企業に再処理工場の運転をさせるわけにはいきません。原発以上に恐ろしい再処理工場の竣工・稼働をストップさせ、核燃料サイクルの中止を求める大きな世論を作り出しましょう。
    
《ピースサイクル2022for六ヶ所スケジュール》
参加希望者は8月上旬までに担当の吉野までご連絡願います。

090-4606-9634
〈参加費用2 6食など〉
大人 18,000円 中高生   10,000円 小学生以下    無料
8
27日(土)
 13:00
六ヶ所村役場到着・到着集会~日本原燃本社前での抗議行動
14:30
昼食
16:00
  核燃PR館見学等
17:00
  宿舎(牛小舎)に移動
18:00
21:00 夕食後、交流会

8
28日(日) 
 6:30
7:30  朝食
8:00
18:00 下北半島行動(牛小舎出発)むつ中間貯蔵施設前で~「核の中間貯蔵施設」はいらない!下北の会との交流会~昼食~アサコハウスでの交流会 ~大間原発建設地見学
19:00
21:00 夕食・交流会

8
29日(月)
7:00
8:00   朝食
9:00
10:00   六ヶ所役場への申し入れ
10:30
11:30 日本原燃本社への申し入れ
14
0015:00 青森県庁への申し入れ
15:00              
反省会・解散 

 

28年目の六ヶ所ピースサイクルin東海村行動

東海第二原発はいらない
水戸地裁判決の避難困難を直視し、再稼働を
廃炉を求める一日行動に参加しませんか!
 六ヶ所ピースサイクルが始まってから今年で28年目となります。

岸田政権は、ロシアのウクライナ侵攻・侵略戦争の長期化を盾に、「台湾有事」を持ち出し、敵基地攻撃能力の保有や非核三原則の見直し、軍事費の大幅拡大、9条改憲を提起し、「軍事対軍事」をエスカレートさせようとしています。さらに、石油の大幅値上がりを理由に原発の再稼働を強引に進めようとしています。
 昨年318日、水戸地裁では東海第二原発運転差し止め裁判において「避難計画策定が難しいので、原子炉を運転してはならない」と原告勝訴の判決を出しましたが、日本原子力発電(株)は即控訴し係争中です。また、日本原電は、安全対策が完成できず、今年9月に予定していた再稼働を24年まで延期しています。
 30㌔圏内には全国で最多の94万人が住んでおり、避難計画の実効性が問題となり、水戸地裁判決となったのです。          
 千葉県北西地域の東葛6自治体は、水戸市から44,000人の受け入れ要請がされていますが、避難計画もできていません。首都圏を中心に60ヶ所の駅頭等で「東海第二原発はいらない!」統一行動が昨年9月から始まりこの6月に4回目の行動が取り組まれ、再稼働はやめろ!の声が大きくなっています。
 こうした中で、<六ヶ所ピースサイクルin東海村行動>が開催されます。819日の東海村行動をスタートに、827日、六ヶ所役場到着まで走ります。827日から29日の六ヶ所行動は、六ヶ所再処理工場稼働ストップ!下北半島を核のゴミ捨て場にするな!を掲げて原燃本社・六ヶ所村、青森県への要請行動を始め多彩な行動を企画しています。

ご多忙のことと思いますが、東海村行動と六ヶ所行動に是非ご参加ください

 

東海村1日行動スケジュール
▼ 集合日時/819日(金)午前1030分(時間厳守)

▼ 集合場所/JR常磐線東海駅前(東海村の中を動きますので、自動車可能な方歓迎)

▼ 1日行動のスケジュール

1030.・・・・JR東海駅集合/自己紹介とスケジュール周知。
11時から12時・・東海村訪問/コロナ禍での避難計画や脱原発・エネルギー政策の質疑
1215分頃~13時・・・昼食
14時から・・・・東海第二原発を再稼働させようとしている日本原電への質問書に対する対応
1530分から・・東海駅で簡単な反省会
▼  参加者募集/参加を希望される方、一報ください。参加費実費。松戸近辺の方は、午前745分JR松戸駅西口徒歩5分、市民劇場脇集合、815分頃出発

▼  連絡先/ピースサイクル2022全国ネットワーク

東海村行動担当 090-4606-9634(吉野)

2022年6月11日土曜日

辺野古新基地建設を許さない!

 南西諸島の軍事要塞化を許さない。米軍基地も自衛隊基地もいらない!

6月6日から8日にかけて沖縄連帯ツアーを取り組みました。

ピースサイクルと郵政シルバーユニオンのコラボです。

今回は辺野古新基地建設を許さない「安和・塩川大行動!」の呼びかけに応え、急遽企画しました。二日目は終日安和・塩川からの土砂搬出への抗議行動に参加しました。三日目は午前中抗議船「不屈丸」に同乗してカヌーチームと一緒に海上からの抗議行動に参加しました。海猿達の不当な妨害を跳ね除けての行動です。

沖縄は梅雨の真っ只中、急な雨にびしょ濡れでの行動でした。沖縄県内外で様々な連帯行動が呼びかけられています。更なる取り組みを!




戦争も原発も軍事基地もNO!ウクライナに平和を!

 2回目のピースサイクルLINEグループ小岩アクションを取り組みました。

6月3日15時から小岩駅北口でピースサイクルの宣伝を行いました。

戦争は「平和、人権、環境」の全てを破壊してしまいます。軍事基地や原発が真っ先に標的になります。そして多くの子供、高齢者、女性や弱者が犠牲になります。

核兵器シェアリングや敵基地攻撃能力そして軍事費の拡大などでは平和は作れません。

憲法9条に基づく平和外交こそ日本が進むべき道です。